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DXに対応するエンジニアが注目される理由

今までの日本は多少効率が悪くても、人間が地道に対応する業務が多く見られました。しかし、現在はできるだけ効率よく仕事をこなすことが求められています。それを実現するために、現在は様々な場所でDXが進められています。そのひとつに、業務のIT化など様々な工程が含まれています。そのためDXの需要が高まっており、DXに関連するエンジニアの需要も高まっています。
DXの対象は今後さらに広がる可能性があり、そうなれば需要もさらに高まっていくと考えられます。

第2創業期を迎えた今、当社は新規事業である「モデルベースシステムエンジニアグループ」を立ち上げました。
改革的な手法として注目される「モデルベース開発」に特化したエンジニアを育成する研修を、業界に先駆けて確立しています。
​数学や物理等の基礎の見直しから独力で設計できるまでの力を養える、充実した教育体制により、
実務未経験からの挑戦や異業界からのキャリアチェンジも可能にしました。
​DX化するものづくりの現場で活躍するチャンスです。

社員の声

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前職:通信系開発エンジニア

将来に不安を感じ、「長く生き残れるスキルを身につけたい」と当社に転職。モデルベース開発による自動車の先進安全機能プロジェクトを経て、現在は新プロジェクトで自社サイトへの移行準備を担当しています。

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前職:ITインフラエンジニア

子育てと仕事の両立のため、組込→インフラエンジニアに。ブランクからの復帰は時間がかかると覚悟していましたが、研修制度やバックアップ体制が非常に充実しており、予想より早く安心の現場復帰が叶いました。

Happy Man

前職:半導体エンジニア

半導体生産におけるプロセス改善を担当していましたが、その技術は現在は需要はあるものの他分野への応用が難しく、将来への不安がありました。そこで、学生時代に物理を専攻していたことから、自動車のモデルベース開発へのキャリアチェンジを、会社から提案されました。現在はモデリングをはじめ開発要素の強い仕事を任されています。